今節は中百舌球場で三日間9試合の短期シリーズとなった。タイガースが3勝0敗、ジャイアンツが1勝0敗、南海が2勝1敗、阪急が2勝1敗、金鯱が1勝2敗、セネタースが0勝2敗、ライオンが0勝3敗であった。名古屋とイーグルスは試合が無かった。
週間MVP
投手部門
南海 政野岩夫 1
中百舌球場の球場開きとなった7月28日の第三試合セネタース戦は南海としては負けられない一戦。6回まで0対0が続く重苦しい試合を投げ抜いて勝利に導く。
打撃部門
タイガース 景浦将 1
このシリーズから戦列に復帰した景浦は13打数6安打3得点8打点、本塁打2本と爆発した。
殊勲賞
南海 吉川義次 1
29日のライオン戦で5打数2安打3得点3打点、二塁打2本の活躍を見せる。
タイガース 富松信彦 1
今節10打数5安打6得点4四球。タイガースのトップバッターに定着してきた。
敢闘賞
南海 鶴岡一人 1
今節13打数7安打4得点1打点、二塁打1本、本塁打1本の活躍を見せる。
阪急 フランク山田伝 1
今節三試合連続2安打を記録して11打数6安打。
金鯱 濃人渉 1
戦場から帰還して今節11打数5安打2得点2打点2四球の活躍を見せる。
技能賞
タイガース 若林忠志 1
29日の金鯱戦、1点リードで迎えた6回裏に無死一三塁の三塁ランナーとなった若林が富松の一ゴロで三本間に挟まれたが「3-2-5-1」と巧く時間を稼いで一死二三塁を作った走塁から大量得点に結びつける。「走者 若林」としての受賞。
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