2026年7月2日木曜日
22年 巨人vs太陽 12回戦
2026年6月30日火曜日
22年 大阪vs阪急 13回戦
2026年6月27日土曜日
22年 巨人vs南海 9回戦
2026年6月25日木曜日
22年 太陽vs東急 9回戦
2026年6月23日火曜日
22年 第19節 週間MVP
2026年6月21日日曜日
日刊スポーツ マイクロフィルム
スポーツ紙では最も歴史が古い「日刊スポーツ」は昭和21年3月創刊です。
そして、創刊以降の全ての記事をマイクロフィルムで閲覧することができますので、昭和21年~24年の実況中継は「日刊スポーツ」の記事で検証することが可能です。
昨日付けブログで「安井鍵太郎は2015年の訃報で97歳の長寿だったと報道された。」と書きましたが、筆者が横浜市中央図書館で2015年11月11日の記事を「日刊スポーツ」マイクロフィルムで閲覧して確認しています。
スポーツ紙のマイクロフィルムは、横浜では「日刊スポーツ」だけ閲覧できますが、他紙もマイクロフィルム化されているようなので、全国の図書館でご確認ください。但し、昭和21年~24年の記事は創刊が古い「日刊スポーツ」しか無いかもしれません。
横浜市中央図書館で調べ物をする際は、近くにある横浜を代表する町中華の「三幸苑」、スパイスの効いた「キクヤカリー」や「ムムムカリー」でランチしてから行くのがお勧めです。
2026年6月20日土曜日
22年 阪急vs中日 11回戦
2026年6月18日木曜日
22年 東急vs大阪 14回戦
2026年6月16日火曜日
22年 金星vs太陽 14回戦
2026年6月14日日曜日
訂正のお知らせ
2026年6月12日金曜日
22年 南海vs巨人 8回戦
2026年6月11日木曜日
22年 太陽vs中日 13回戦
2026年6月10日水曜日
22年 大阪vs南海 11回戦
2026年6月8日月曜日
22年 金星vs阪急 14回戦
2026年6月5日金曜日
22年 東急vs巨人 11回戦
2026年6月4日木曜日
22年 金星vs中日 9回戦
勝利投手 服部受弘 13勝3敗
2026年5月31日日曜日
22年 南海vs東急 14回戦
2026年5月29日金曜日
22年 阪急vs太陽 12回戦
2026年5月27日水曜日
22年 巨人vs大阪 14回戦
2026年5月25日月曜日
22年 中日vs阪急 10回戦
2026年5月23日土曜日
22年 南海vs大阪 10回戦
2026年5月22日金曜日
22年 太陽vs金星 13回戦
2026年5月19日火曜日
22年 巨人vs東急 10回戦
2026年5月17日日曜日
22年 中日vs太陽 12回戦
2026年5月15日金曜日
22年 大阪vs東急 13回戦
2026年5月12日火曜日
訂正のお知らせ
読者の方からの質問により、2016年1月24日付け「17年 阪神vs巨人 15回戦」における3回裏巨人の攻撃での得点シーンを修正しました。
私の解読ミスによるものでした。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。
3回裏二死三塁からの得点シーン
(誤)楠安夫のタイムリー→(正)玉置玉一のワイルドピッチにより三走須田博が生還
2026年5月9日土曜日
22年 阪急vs金星 13回戦
2026年5月7日木曜日
歴史的発見
平山菊二が「塀際の魔術師」と呼ばれていたことは多くの野球ファンが知っている。
昭和23年の東西対抗で、飯田徳治のレフトへの大飛球を塀によじ登ってキャッチし、大和球士が「塀際の魔術師」と名付けた逸話は有名である。
その1年前、昭和22年8月21日に後楽園球場で行われた巨人対南海7回戦、2回裏に山本一人がレフトファウルゾーンに放った飛球を平山菊二がキャッチした。記録は「FF7」、左邪飛、レフトファウルフライであった。この試合の公式記録員山内以九士は、スコアカードの「雑記」欄に「スタンドへ手を延して好捕す」と記したのである。
これが記録に残る最初の「塀際の魔術師」であった。
平山は戦前から外野守備を得意としていた。昭和16年4月20日、甲子園球場で行われた阪神対巨人1回戦、8回裏に森国五郎が放ったレフトファウルゾーンへの飛球を平山がキャッチしたが、このプレーについて翌日の読売新聞は、三宅正夫の署名入り記事で「守っても8回森の難邪飛球を好捕した平山の働きは激賞してよい。」と伝えている。
平山が昭和23年の東西対抗で突然魔術を身に付けたのではないことを歴史が証明している。真実は当ブログにある。