2011年10月8日土曜日

14年 第7節 週間MVP


 今節は南海が4勝1敗、ジャイアンツが4勝1敗、セネタースが3勝1敗、タイガースが3勝2敗、イーグルスが2勝2敗、名古屋が1勝3敗、ライオンが1勝3敗、阪急が1勝3敗、金鯱が1勝4敗であった。


週間MVP

投手部門

 ジャイアンツ スタルヒン 1

 今節4勝0敗、内容も伴ってきて今季初受賞となった。



打撃部門

 南海 鶴岡一人 2

 今節19打数5安打3得点3打点4四球、二塁打2本、本塁打1本。打率は低いが三試合連続先制打を放ち南海四連勝を引っ張った。使用球が劣化する中での甲子園でのオーバーフェンスは光る。


 ジャイアンツ 中島治康 1

 今節19打数9安打4得点3打点3四球、二塁打3本。ようやく調子を上げてきた。





殊勲賞

 セネタース 金子裕 1

 強打タイガースを相手に3安打完封勝利を飾る。


 金鯱 大宮清 1

 名古屋戦で完投勝利を飾り金鯱の連敗を15で止める。





敢闘賞 

 セネタース 野口二郎 1

 2日間で二試合連続完投勝利、ようやく本領を発揮してきた。



 金鯱 古谷倉之助 1

 今節18打数8安打。金鯱からは今節三賞受賞が3人となっているが、古谷、野村が当っており15連敗から変化がでてきている。



 イーグルス 望月潤一 1

 四連勝中の南海相手にあわやノーヒット・ノーランの快投を見せる。




技能賞

 金鯱 野村高義 1

 選定理由は5月14日のイーグルス戦で放った右邪犠飛が日本プロ野球史上初のファウルフライによる犠牲フライとなったことであるが、今節16打数5安打3打点を記録しているように当っており、現在85打数26安打、打率3割6厘で昨秋の三冠王・中島治康を2分8厘上回り、現在打撃ベストテンの5位である。巨人を出て成功した打者第一号でもある。


 タイガース 御園生崇男 1

 5月14日、神戸市民球場のライオン戦で日本プロ野球史上初の二打席連続犠牲フライを記録する。



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