2025年2月17日月曜日

22年 大阪vs太陽 3回戦

5月30日 (金) 後楽園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 5 0 0 0 0 0 0 0 5 大阪 17勝7敗 0.708 御園生崇男 
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 太陽 9勝15敗 0.375 池田善蔵

勝利投手 御園生崇男 7勝0敗 
敗戦投手 池田善蔵  3勝3敗

勝利打点(大)本堂保次 2


御園生崇男、今季初完封で開幕7連勝

 後楽園の第2試合は御園生崇男と池田善蔵の先発で午後2時52分、島球審の右手が上がりプレイボール。

 大阪は2回表、藤村富美男、土井垣武が連続四球で無死一二塁、本堂保次の中前タイムリーで1点を先制、センター森下重好が打球の処理にもたつく間に一走土井垣も還って2-0、御園生の投前送りバントをピッチャー池田がファンブル、犠打とエラーが記録されて無死一二塁、玉置玉一は死球を受けて無死満塁、長谷川善三の遊ゴロで玉置が二封される間に三走本堂が還って3-0、トップに返り塚本博睦の左前タイムリーで4-0、池田の一塁牽制悪送球で二走長谷川は三塁に進み、金田正泰の一ゴロエラーの間に長谷川も還ってこの回5点を先制する。

 御園生崇男は序盤のリードに気を良くして好投、5安打3四球1三振で今季初完封、開幕から7連勝を飾った。8人の走者出したが、大阪守備陣は5併殺を記録、太陽の残塁は「8マイナス5」で3つだった。

 月間MVP投手部門は、激しいハーラー争いを繰り広げる別所と藤本に絞られていたが、7連勝の御園生も大きく浮上してきた。5月後半になって別所の内容が悪くなってきているので、意外と混戦模様となってきた。

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