2026年5月9日土曜日

22年 阪急vs金星 13回戦

8月21日 (木) 西宮

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
0 0 0 1 0 0 1 0 0  0   0   0  2 阪急 35勝40敗3分 0.467 今西錬太郎 
2 0 0 0 0 0 0 0 0  0   0   0  2 金星 29勝43敗2分 0.403 江田孝

二塁打 (急)青田 (金)西沢

勝利打点 なし

猛打賞 (急)下社邦男 4


今西錬太郎、12回を無四球ピッチング

 第19節初日、西宮の第1試合は今西錬太郎と江田孝の先発で午後1時38分、二出川球審の右手が上がりプレイボール。

 金星は初回、二死後坪内道則監督が中前打で出塁すると二盗に成功、西沢道夫がレフト線にタイムリー二塁打を放ち1点を先制、清原初男もレフト線にタイムリーを放ち2点をリードする。

 阪急は4回表、二死後楠安夫の当りは遊ゴロ、これをショート酒沢政夫がエラー、下社邦男の中前打で二死一二塁、山田伝が右前にタイムリーを放ち1-2とする。

 初回に2点を失った今西は2回以降立ち直り無失点を続ける。特に、3回から5回は三者凡退を続けて味方の反撃を待つ。

 阪急は7回表、先頭の今西が左前打で出塁、トップに返り田中幸男の二ゴロをセカンド大友一明が二塁に送球するがショート酒沢が落球、上田藤夫の三塁内野安打で無死満塁、青田昇は浅い中飛に倒れるが、野口明がストレートの押出し四球を選んで2-2の同点に追い付く。続く楠の投ゴロは「1-2-3」と渡ってダブルプレー、この回は同点止まり。

 金星は7回裏、先頭の小前博文が左前打で出塁、門馬祐の遊ゴロが野選を誘い、江田の三塁内野安打で無死満塁、しかし辻勇夫に代わる代打内藤幸三は三振、トップに返り酒沢の投ゴロは今西が本塁に送球して三走小前は本封、二死満塁から大友も中飛に倒れて勝越しのチャンスを逃す。

 8回以降は両チーム走者を出しながらも決定打を欠き、延長12回引分け。

 今西錬太郎は12回を138球で完投、10安打を許したが無四球ピッチングであった。

 江田孝は12回を170球で完投、9安打5四球に味方のエラーが5個あったが粘りのピッチングを見せた。自責点はゼロであった。

 阪急は15残塁を記録。

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