2026年4月26日日曜日

22年 中日vs南海 13回戦

8月17日 (日) 後楽園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 中日 43勝26敗1分 0.623 藤本英雄 
0 0 1 1 0 0 1 0 X 3 南海 37勝34敗3分 0.521 別所昭

勝利投手 別所昭     19勝13敗 
敗戦投手 藤本英雄 17勝11敗

二塁打 (中)大沢 (南)別所、筒井

勝利打点(南)飯田徳治 4 


ハーラー争いの分岐点

 後楽園の第2試合は藤本英雄と別所昭のエース対決で午後2時42分、西垣球審の右手が上がりプレイボール。

 初回、2回とスコアリングポジションにランナーを進めながら無得点だった南海は3回裏、先頭の小林悟楼が中前打で出塁、トップに返り安井亀和が死球を受け、河西俊雄がセオリー通り三前に送りバントを決めて一死二三塁、飯田徳治の中前タイムリーで1点を先制する。

 南海は4回裏、先頭の堀井数男が三塁に内野安打、一死後別所が左中間にタイムリー二塁打を放ち2-0とする。

 中日は5回表、一死後藤本が四球を選んで出塁、藤原鉄之助の右前打で一死一三塁、杉江文二の中前タイムリーで1点返して1-2、しかしトップに返り山本尚敏の遊ゴロが「6-4-3」と渡ってダブルプレー。

 南海は7回裏、先頭の別所が中前打で出塁、続く筒井敬三が右中間にタイムリー二塁打を放ち3-1と突き放す。

 別所昭は5安打2四球3三振の完投でエース対決を制し、19勝目をマークする。

 この試合まで藤本が17勝、別所が18勝だったので、藤本としてはここでハーラートップに並びたいところだったが2勝差にされてしまった。この試合が今季ハーラーダービーの分岐点になる可能性が強い。

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