0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 太陽 30勝42敗3分 0.417 真田重蔵
0 0 1 0 0 2 0 0 X 3 中日 44勝26敗1分 0.629 清水秀雄
勝利投手 清水秀雄 12勝5敗
敗戦投手 真田重蔵 13勝13敗
二塁打 (中)杉浦
勝利打点(中)金山次郎 3
清水秀雄、真田重蔵との直接対決を制す
第18節最終日、後楽園の第1試合は真田重蔵と清水秀雄の先発で午後1時丁度、西垣球審の右手が上がりプレイボール。
16節~18節の3節で真田は4勝0敗2完封1セーブ、清水は3勝0敗2完封1セーブ。好調投手同士による今季初の直接対決となった。
中日は3回裏、二死後山本尚敏が三前にセーフティバントを決めて更に二盗に成功、金山次郎の中前タイムリーで1点を先制する。
中日は6回裏、先頭の大沢清が左前打で出塁、小鶴誠がショートへのヒットで無死一二塁、杉浦清監督が右中間にタイムリー二塁打を放ち2-0、笠石徳五郎は四球を選んで無死満塁、一死後清水が押出し四球を選んで3-0とリードを広げる。
清水は走者を出しながらも粘りの投球を見せる。1回、5回の一死一二塁のピンチを何れも併殺で切り抜け、8回も二死一二塁と3度目のピンチを迎えるが、好打者藤井勇を二ゴロに打ち取り、ここまで無失点。
清水秀雄は9回の太陽の攻撃を三者凡退で退け、6安打1四球3三振で今季5度目の完封、12勝目をマークする。
地方遠征による変則開催で長丁場となった16節~18節合算の週間MVP投手部門は、4勝0敗2完封で防御率0.00の川崎徳次を含めて真田、清水とハイレベルな三つ巴の争いとなっているが、真田との直接対決を制した清水秀雄は、リリーフを挟んで先発試合は3連続完封で一歩抜きん出た形となった。
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