0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 南海 36勝31敗3分 0.537 服部受弘
0 0 0 0 0 0 2 0 X 2 中日 41勝24敗1分 0.631 別所昭
勝利投手 服部受弘 11勝3敗
敗戦投手 別所昭 18勝12敗
二塁打 (南)安井
本塁打 (中)小鶴誠 7号
勝利打点(中)小鶴誠 8
小鶴が決勝ツーラン
徳島西ノ丸の第2試合は別所昭と服部受弘の先発で午後零時4分、島球審の右手が上がりプレイボール。
西宮の第1試合の開始時間は午後1時半を予定しているので、実況中継は第1試合に続いて徳島西ノ丸が先になる。
先発両投手の好投で、南海は6回まで3安打無得点、中日は1安打無得点。
南海は7回表、先頭の朝井昇が左前打で出塁、別所の三ゴロをサード三村勲が二塁に送球するがセーフ、野選が記録されて無死一二塁、坂田清春の投前送りバントを服部が三塁に送球するがセーフ、犠打と野選が記録されて無死満塁、小林悟楼は初球をスクイズ、しかしキャッチャーへの小飛球となり上林繁次郎が捕球すると三塁に送球、スタートを切っていた三走朝井は戻れずダブルプレー、二死一二塁となってトップに返り安井亀和は中前打、二走別所は三塁を回ってホームに突っ込むがセンター杉江文二からの好返球にタッチアウト、無得点に終わる。
中日は7回裏、二死後加藤正二が二遊間にヒット、ここで小鶴誠がライトスタンドにツーランホームランを叩き込んで2-0とリードする。
南海は8回、9回とヒットが出るが無得点。
服部受弘は7安打1四球5三振で今季2度目の完封、11勝目をマークする。
中日は前日の清水秀雄に続いて徳島西ノ丸で2試合連続完封勝利となった。
小鶴誠は7回に決勝本塁打を放つと8回の守備から笠石徳五郎と交代した。小鶴は欠場や途中交代も多い。実際の数字で確認すると、昭和21年は96試合で427打席、今季は114試合で432打席、急映に移籍する昭和23年は113試合で483打席なので、当ブログが嘘を言っているのではないことが分かる。体調が万全でないのか、中日のお家騒動の影響なのか、何らかの原因があるようだ。
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