2026年4月24日金曜日

22年 巨人vs大阪 13回戦

8月17日 (日) 長野市営

1 2 3 4 5 6 計
0 0 0 0 0 0 0 巨人 35勝37敗1分 0.486 中尾輝三 諏訪裕良 
1 0 3 0 0 0 4 大阪 50勝23敗3分 0.685 御園生崇男

勝利投手 御園生崇男 15勝1敗 
敗戦投手 中尾輝三      8勝9敗

二塁打 (巨)川上 (大)金田

勝利打点 なし

猛打賞 (巨)山川喜作 5 (大)塚本博睦 2


7回途中コールドゲーム

 長野市営の第2試合は中尾輝三と御園生崇男の先発で午後2時25分、杉村球審の右手が上がりプレイボール。

 大阪は初回、一死後塚本博睦が中前打で出塁、金田正泰の右越え二塁打で一死二三塁、藤村富美男の二ゴロで三走塚本がホームに突っ込み、タイミングはアウトであったがセカンド千葉からの本塁送球が逸れて塚本が生還、タイムリーエラーとなって1点を先制する。

 大阪は3回裏、先頭の塚本が右前打で出塁、金田の左前打で塚本は三塁に進み、金田が二盗を決めて無死二三塁、藤村は四球で無死満塁、本堂保次が中前に2点タイムリーを放ち3-0、巨人ベンチはここで中尾から諏訪裕良にスイッチ、玉置玉一の左前打で再度無死満塁、御園生の遊ゴロ併殺の間に三走藤村が還って4-0とする。

 6回まで無得点の巨人は7回表、先頭の田中資昭がレフト線に二塁打、内堀保の中越えタイムリー二塁打で1-4、諏訪の中飛で二走内堀がタッチアップから三進、トップに返り呉新亨の中前タイムリーで2-4、呉が二盗を決め、山川は四球で一死一二塁、千葉の中前タイムリーで3-4と1点差に迫り、川上哲治は三邪飛に倒れて二死満塁とするが、ここで突然の激しい雨で試合続行が不可能となりコールドゲームが宣告された。

 この結果、7回表の巨人の攻撃は無効となった。

 御園生崇男は6イニングを7安打無四球2三振、15勝目をマークする。7回の3失点は取り消され、失点はゼロであった。

 田中資昭は7回表に3本目のヒットを放ったが「幻の猛打賞」となった。

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