2015年5月13日水曜日

17年 大洋vs黒鷲 8回戦


7月20日 (月) 後楽園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
1 0 0 0 3 0 0 0 0 4 大洋 29勝20敗4分 0.592 三富恒雄
0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 黒鷲 13勝37敗4分 0.260 金子裕 石原繁三

勝利投手 三富恒雄 8勝7敗
敗戦投手 金子裕     3勝6敗

勝利打点 三富恒雄 1


三富恒雄、完投勝利&決勝打

 大洋は初回、先頭の中村信一が中前打で出塁、浅岡三郎の送りバントは捕邪飛となって失敗、濃人渉が左前打、野口二郎も左前打を放って一死満塁、野口明がストレートの押出し四球を選んで1点を先制する。

 黒鷲は3回、一死後金子裕が左前打、金子は前回登板の12日に完投勝ちした試合では3打数3安打、18日に代打で凡退したが、投手としては4打席連続ヒット、トップに返り山田潔が右前打、渡辺絢吾は遊飛に倒れて二死一二塁、玉腰忠義の中前タイムリーで金子が還り1-1の同点、木下政文も右前にタイムリーを放って2-1と逆転に成功する。

 大洋は5回、一死後中村が四球を選んで出塁、浅岡の二ゴロの間に中村は二進、濃人渉が二遊間内野安打から二盗に成功、野口二郎が四球を選んで二死満塁、ここで黒鷲ベンチは先発の金子をあきらめて石原繁三を注ぎ込むが、野口明が中前に同点タイムリーを放って2-2、三富恒雄が左前に逆転の2点タイムリーを流し打って4-2と勝ち越す。

 三富は4回以降黒鷲打線を無安打に抑え、4安打2四球1三振の完投で8勝目をあげる。


 大洋は18日の黒鷲戦に引き分けてから2連勝、混戦の続く二位争いから抜け出してきた。




 

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