1 0 0 0 0 3 0 1 0 5 大阪 23勝7敗 0.767 梶岡忠義
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 金星 12勝19敗 0.387 江田孝
勝利投手 梶岡忠義 7勝2敗
敗戦投手 江田孝 4勝8敗
二塁打 (大)藤村
本塁打 (大)玉置玉一 1号
勝利打点(大)富樫淳 4
梶岡忠義、1安打完封
大阪は初回、先頭の塚本博睦の当りは二ゴロ、これをセカンド大友一明が一塁に悪送球する間に打者走者の塚本は二塁に進み、金田正泰の二ゴロが進塁打となって一死三塁、富樫淳の左前タイムリーで1点を先制する。藤村富美男も右前打で続いて一死一二塁、土井垣武は三振、富樫の三盗もキャッチャー辻勇夫からの送球に刺されて三振ゲッツー。
金星は初回、先頭の坪内道則監督の当りは二ゴロ、これをセカンド本堂保次が一塁に悪送球する間に打者走者の坪内は二塁に進み、二死後坪内が三盗を試みるがキャッチャー土井垣からの送球にタッチアウト。
初回の攻撃は同じようなパターンであったが点を取ったのは大阪であった。
大阪は6回表、先頭の富樫が三塁に内野安打、一死後土井垣が左前打、二死後玉置玉一がライトスタンドにスリーランを叩き込んで4-0と突き放す。
大阪は8回表、一死後藤村が中越えに二塁打、土井垣の二ゴロが進塁打となって二死三塁、本堂の三塁内野安打がタイムリーとなって5-0とする。
梶岡忠義は初回の味方エラーでリズムを崩しかけたが土井垣の三盗阻止によりリズムを取り戻し、以降は6回の酒沢政夫の右前打1本に抑え切り、1安打4四球1三振でプロ入り初完封、7勝目をマークする。
大阪はこれで11連勝、中日がしぶとく食い下がっており首位独走とはなっていない。
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