2026年10月14日水曜日

22年 南海vs大阪 13回戦

9月6日 (土) 西宮

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 南海 46勝38敗4分 0.548 別所昭 
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 大阪 55勝30敗3分 0.647 梶岡忠義

勝利投手 別所昭     24勝13敗 
敗戦投手 梶岡忠義 12勝7敗

三塁打 (南)安井

勝利打点(南)河西俊雄 2


今季最高の投手戦

 西宮の第2試合は別所昭と梶岡忠義の先発で午後3時25分、二出川球審の右手が上がりプレイボール。

 南海は2回表、先頭の山本一人監督が四球で出塁するが、堀井数男の遊ゴロが「6-4-3」と渡ってダブルプレー。

 大阪は2回裏、先頭の藤村富美男が三塁内野安打で出塁するが後続なし。

 大阪は3回裏、先頭の梶岡が四球で出塁、長谷川善三が送って一死二塁、しかし呉昌征と塚本博睦が倒れて無得点。

 大阪は7回裏、二死後土井垣武が右前打で出塁、玉置玉一も中前打で続いて二死一二塁、しかし武智修は遊ゴロに倒れて無得点。

 大阪先発の梶岡は8回まで3四球のみで無安打ピッチング。

 南海は9回表、一死後安井亀和が右中間にチーム初ヒットとなる三塁打、河西俊雄が中前にタイムリーを放ち1点を先制する。

 別所昭は最終回も三者凡退で締めくくり、3安打1四球3三振で今季7度目の完封、ハーラー独走の24勝目をマークする。

 梶岡忠義も9回を2安打4四球1三振1失点。8回まで無安打無得点を続けたが、最終回に力尽きた。

 両チーム無失策の引き締まった試合。

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