2026年9月18日金曜日

22年 巨人vs金星 13回戦

9月4日 (木) 西宮

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 巨人 40勝43敗1分 0.482 川崎徳次 
0 0 0 0 0 4 0 0 X 4 金星 31勝49敗2分 0.383 三富恒雄

勝利投手 三富恒雄   5勝9敗 
敗戦投手 川崎徳次 17勝10敗

二塁打 (金)清原
三塁打 (巨)平山 (金)西沢

勝利打点(金)西沢道夫 4


金星、集中打で快勝

 第21節初日、西宮の第1試合は川崎徳次と三富恒雄の先発で午後1時30分、二出川球審の右手が上がりプレイボール。

 前半戦は両軍無得点。

 巨人は6回表、先頭の山川喜作が左前打で出塁、田中資昭が三前に送りバントを決めて一死二塁、千葉茂の中前タイムリーで1点を先制する。

 金星は6回裏、先頭の大友一明に代わる代打中村信一が右前打で出塁、坪内道則監督の左前打で無死一二塁、西沢道夫が右中間に逆転の2点タイムリー三塁打を放ち2-1、清原初男の右前タイムリーで3-1、玉腰忠義が送りバントを決めて一死二塁、小前博文の左前打で一死一三塁、三富の遊ゴロで三走清原がホームに突っ込み、ショート田中が本塁に送球するがセーフ、野選が記録されて4-1とする。 

 巨人は8回表、二死後川上哲治が中前打で出塁、平山菊二が中越えにタイムリー三塁打を放ち2-4とするが反撃もここまで。

 三富恒雄は8安打1四球2三振の完投で5勝目をマークする。

 このところ活躍が目立つ西沢道夫が決勝の逆転三塁打を放った。続く清原初男の追撃タイムリーが試合を決めた。

 両軍8安打ずつであったが、金星は6回に5安打を集める集中攻撃で快勝した。

 阪急とゲーム差なしでAクラスを争う巨人としては、エース川崎徳次で手痛い敗戦となった。

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