2026年9月2日水曜日

22年 太陽vs東急 11回戦

9月1日 (月) 甲子園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 太陽 36勝45敗4分 0.444 井筒研一 
0 0 0 0 1 0 0 0 X 1 東急 31勝47敗2分 0.397 黒尾重明

勝利投手 黒尾重明 11勝12敗 
敗戦投手 井筒研一   8勝9敗

二塁打 (太)中谷

勝利打点(東)苅田久徳 2

猛打賞 (太)森下重好 5


黒尾が好投、苅田が決勝打

 第20節最終日、甲子園の第1試合は井筒研一と黒尾重明の先発で午後1時30分、二出川球審の右手が上がりプレイボール。

 東急は昨日死球を受けた大下弘が欠場。

 太陽は初回、先頭の辻井弘が右前打で出塁するが、黒尾の牽制球にタッチアウト、二死後森下重好が右前打で出塁するが中谷信夫は遊ゴロに倒れて無得点。

 太陽は4回表、先頭の藤井勇が四球で出塁するが、森下の二ゴロが「4-6-3」と渡ってダブルプレー。

 東急は4回裏、先頭の苅田久徳監督が四球を選んで出塁、長持栄吉の右前打で無死一三塁、しかし大下に代わって四番に入った熊耳武彦は浅い左邪飛に倒れ、白木義一郎の左飛も当りが浅く無得点。

 東急は5回裏、先頭の黒尾が四球を選んで出塁、一死後黒尾が二盗を決め、二死後トップに返り一言多十の遊ゴロをショート松井信勝がエラーして二死一三塁、苅田久徳監督がレフト線にタイムリーを放ち1点を先制する。これが決勝打となった。

 黒尾重明は5安打4四球3三振で今季3度目の完封、11勝目をマークする。

 東急は大下と飯島を怪我で欠いたが、黒尾の好投と苅田の決勝打で辛勝。

 この試合は1時間16分で終了。27分前に始まった後楽園の第1試合は乱戦となってまだ試合が続いている。東西の第2試合は、後楽園より甲子園が先に行われる見込み。

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