8月20日に東京ドームで「野球の学校2026 公式記録員が教える『NPB式スコアの付け方』教室(上級編)」が行われるので行ってきます。
「NPB式スコア」とは「慶應式スコア」のことで、現在ではほぼ全員が「早稲田式スコア」を付けていますが、プロ野球公式スコアだけは「慶應式スコア」で付けられており、当ブログがアップしているのも「慶應式スコア」を解読しているものです。
本来であれば「初級編」と「中級編」に参加していなければ「上級編」には参加できませんが、筆者が約4千試合の一リーグ時代の「慶應式スコア」を解読していることはよく知られているので、特別に参加が許されたのかもしれません。
「慶應式スコア」を解読することにかけては、NPB公式記録員を除けば日本で最も詳しいと思っていますが、実際の試合を見ながら「慶應式スコア」を付けるのは結構大変です。最も苦労するのは、1球毎に老眼鏡を外したり付けたりしながらスコアを付けることです。18イニング両手をフル稼働させなければなりません。
取り敢えず、本日の甲子園第4試合のスコアを「慶應式」で付けて見ました。8月20日までもう少し時間がありますので、予習をしておきます。当日は実際の試合を観ながら「慶應式スコア」を付けるというイベントです。東京ドームの公式記録員がスコアを付ける記録室も見学できるというのが最大の魅力です。
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