2021年2月15日月曜日

21年 タイガースvs巨人 11回戦

8月24日 (土) 後楽園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 タ軍 40勝21敗 0.656 御園生崇男 
0 0 0 1 0 1 0 0 X 2 巨人 36勝26敗1分 0.581 藤本英雄

勝利投手 藤本英雄     8勝3敗
敗戦投手 御園生崇男 5勝3敗

二塁打 (巨)千葉

勝利打点 (巨)黒沢俊夫 7


千葉、川上、黒沢のクリーンナップトリオで全得点

 後楽園の第2試合は御園生崇男と藤本英雄の先発で午後2時57分、島球審の右手が上がりプレイボール。

 巨人は初回、打撃好調の山田潔がいきなり左前打、しかし二塁を欲張りレフト金田からの送球にタッチアウト、ここは調子に乗り過ぎたか。

 巨人は4回裏、一死後千葉が右中間に二塁打、川上の右前打で一死一三塁、黒沢の右犠飛で1点を先制する。

 巨人は6回裏、先頭の千葉が中前打、川上も中前打で続いて無死一二塁、黒沢が左前にタイムリーを流し打って二走千葉が還り2-0とする。

 タ軍にもチャンスはあった。6回表、一死後呉昌征が四球を選んで出塁、土井垣の三遊間ヒットで一死一二塁、本堂の当りはセンターへ痛烈なライナー、これをセンター呉新亨がナイスキャッチ、二走呉昌征が飛び出しており呉新亨から二塁に送球されてダブルプレー。

 藤本英雄は6安打2四球2三振で今季7度目の完封、8勝目をあげる。

 巨人は千葉、川上、黒沢のクリーンナップトリオで2点をあげた。

 藤本はこれで4試合連続完封となっが、その登板間隔は6月6日、7月7日、8月18日、8月24日である。中島治康に監督の座を奪われてへそを曲げ、ほとんど投げていない。投げる時は当て付けるように好投する。藤本はこの年2.11で防御率トップとなるが投球回数は217回3分の1。2位の近藤貞雄は2.18ながら投球回数は300回3分の1。藤本は投げたいときだけ投げて好成績を残しているだけであり、当ブログはあまり評価していない。

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