0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 阪急 44勝44敗4分 0.500 今西錬太郎 天保義夫
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 太陽 38勝48敗5分 0.442 真田重蔵
二塁打 (急)上田2 (太)松井
勝利打点 なし
猛打賞 (急)上田藤夫 6
真田重蔵、40イニングス連続無失点
第22節2日目、東京は雨のため後楽園の2試合は中止。
甲子園の第1試合は今西錬太郎と真田重蔵の先発で午後1時33分、二出川球審の右手が上がりプレイボール。
阪急は4回まで毎回安打を放つが無得点。
太陽は初回、先頭の辻井弘が中前打で出塁、藤井勇も中前打で無死一二塁と先制のチャンス、しかし主砲森下重好は中飛に倒れ、中谷順次の遊ゴロは「6-4-3」と渡ってダブルプレー。
阪急は6回表、先頭の田中幸男が三遊間に内野安打、上田藤夫のライト線二塁打で無死二三塁と先制のチャンス、太陽ベンチは野口二郎を歩かせて満塁策を選択、野口明の二ゴロで三走田中は本封、坂元義一の遊ゴロで三走上田は本封、下社邦男に代わってこの日スタメンを外れていた青田昇が代打で登場、しかし青田は中飛に倒れて無得点。
真田は最大のピンチを満塁策で凌いだ。
試合は0対0のまま延長戦に突入、阪急は10回から二番手の天保義夫がマウンドに上がる。
試合は天保と真田が無失点で切り抜けて延長12回0対0の引分けに終わる。
真田重蔵は12回を投げて9安打1四球2三振無失点。これで40イニングス連続無失点を継続中となった。
阪急は前節週間MVPに輝いた二番上田藤夫が3安打、二塁打2本の活躍。しかし青田昇に代わって三番に入った野口二郎が無安打でブレーキになった。青田は6回に代打で登場してそのままセンターに入っているので怪我ではなかったようだ。
台風シーズンのこの季節、二百二十日に当たる9月10日の新聞報道では中央気象台の発表は「台風の気配なし」であったが、昨日は関西が雨、本日は関東が雨、南方に発生した台風の影響で秋雨前線が刺激されている。昭和22年も令和8年も、二百十日や二百二十日が台風の特異日であることに変わりはない。変わったのは予報技術の進歩である。
0 件のコメント:
コメントを投稿