2026年1月9日金曜日
22年 東急vs阪急 8回戦
2026年1月8日木曜日
22年 大阪vs阪急 10回戦
2026年1月6日火曜日
22年 東急vs巨人 7回戦
2026年1月2日金曜日
第16節終了
既報のとおり、第16節~18節は地方遠征が行われ、各節とも残留組が5試合で遠征組が2試合という変則開催となるので週間MVPの表彰は3節合算となる。
第16節の結果を見ると、5試合組では大阪の藤村富美男が21打数9安打6打点、阪急の日比野武が14打数8安打、南海の堀井数男が20打数9安打。
日比野はシーズン当初からマスクを被り続けてきたが、このところ楠安夫との併用になったため打席数は少ないが、前節まで2割7厘だった打率を2割3分5厘まで上げてきた。
藤村は3日の南海戦で三塁打2本、4日の太陽戦で二塁打2本。中距離打者だった藤村富美男はこの後長距離打者へと変貌を遂げていくが、この2試合がターニングポイントとなったのである。
2試合組では中日の藤原鉄之助が7打数5安打、巨人の田中資昭が9打数5安打2盗塁だった。
投手では太陽の真田重蔵が7月31日の大阪戦で12回を完投して2対2の引分け、8月2日の大阪戦も12回を完投して0対0の引分け、4日の大阪戦は若林忠志に投げ勝って完投勝利であった。
2025年12月31日水曜日
20th Century Boy
2025年12月31日、NHK-BSで熱談プレイバック「ミスタープロ野球・長嶋茂雄のドラマチック人生」が再放送された。
佐倉一高時代の大ホームラン、天覧ホームラン、引退試合での通算444号ホームランを講談師神田春陽が語るという内容だったが、最後の引退式でのシーンで流れてきたのがT.レックスの「20th Century Boy」であった。
1973年の楽曲「20th Century Boy」は、後に唐沢寿明主演で映画化された「20世紀少年」の主題歌に使われたのでその時知った方も多いのではないか。
現役時代の長嶋にはあまり興味は無かったが、中学時代にT.レックスは聞きまくっていたのでイントロが流れてきた瞬間理解できた。長嶋引退の前年にヒットしたことから引退シーンに使われたのだろう。
T. Rex - 20th Century Boy (1973)