2018年3月4日日曜日

19年 産業vs朝日 2回戦


4月24日 (日) 後楽園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
0 0 0 3 0 0 0 0 0  0   0   0  3 産業 3勝3敗1分 0.500 森井茂
2 0 0 1 0 0 0 0 0  0   0   0  3 朝日 1勝5敗1分 0.167 内藤幸三

二塁打 (産)鈴木、藤原 (朝)広田、田中、金光

勝利打点 なし

猛打賞 (朝)酒沢政夫 1


延長12回引分け

 朝日は初回、先頭の酒沢政夫がセンター左にヒット、田中豊一も中前打を放って無死一二塁、坪内道則がセオリーどおり三前に送りバントを決めて一死二三塁、森本清三が一塁線を抜くタイムリーを放って二者生還、2点を先制する。

 産業は4回、一死後野口正明がストレートの四球で出塁、小坂三郎もストレートの四球、更に重盗、藤野義登は三振に倒れて二死二三塁、森井茂が中前にタイムリーを放って1-2、トップに返り金山次郎も左前にタイムリーを放ち2-2の同点、鈴木秀雄が右中間に二塁打を放って3-2と逆転に成功する。

 朝日は4回裏、先頭の大島渡の当りは右飛、これをライト井上嘉弘が落球して大島は二塁に進み、広田修三の左越え二塁打で3-3の同点に追い付く。

 4回までは点の取り合いとなったが、5回以降は産業先発の森井茂と朝日先発の内藤幸三との投げ合いが延々と続き、延長12回引き分く。

 産業は9回表、一死後森井が中前打、トップに返り金山は中飛、鈴木が四球を選んで二死一二塁、ここで加藤正二が中前打、二走森井が三塁ベースを蹴ってホームに突っ込むが、センター坪内からのバックホームにタッチアウト。

 朝日は9回裏、一死後酒沢がレフト線にヒット、田中が左中間に二塁打を放って一死二三塁とサヨナラのチャンス、しかし期待の坪内は一邪飛、森本も右飛に倒れて無得点。

 最終回の攻防が引分けとなった要因である。

 産業は11安打、朝日は13安打、残塁は共に12個であった。

 

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