2010年6月10日木曜日

12年春 タイガースvs大東京 5回戦

5月28日(金)西宮


1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
1 1 2 3 0 0 0 0 0 7 タイガース 20勝6敗1分 0.769 若林忠志-景浦将
0 0 0 0 3 0 1 0 0 4 大東京   8勝18敗1分 0.308 大友一明 桜井七之助-近藤久


勝利投手 若林忠志 3勝1敗
敗戦投手 大友一明 2勝6敗
セーブ   景浦将 1


二塁打 (大)鬼頭、坪内


タイガース見事な先制攻撃


 タイガースは初回、松木謙治郎が右前打で出塁、捕逸で松木は一挙三塁へ、藤井勇四球で無死一三塁、ダブルスチールは失敗して一死二塁となるが山口政信四球、景浦将三失、奈良友夫押出し四球を選んで1点を先制。二回も松木の右前打をライト水谷則一がはじきワンヒットワンエラーで二死二塁から藤井が右前にタイムリーを放ち2-0。

 タイガースは3回も景浦、奈良の連打と伊賀上良平四球で無死満塁として岡田が三塁線に2点タイムリーを放って4-0とする。更に4回、山口、景浦連続四球に奈良友夫のヒットで又も無死満塁とし、伊賀上の中前2点タイムリーと門前真佐人の中犠飛で3点を加えて7-0とリードを広げる。

 大東京は5回に反撃、筒井隆雄一失、柳澤騰市右翼線安打から鬼頭数雄のタイムリーでまず1点。水谷の右前タイムリーとキャッチャー牽制悪送球で都合3点を返す。大東京7回にも鬼頭の二塁打と坪内道則のタイムリーで4-7と詰め寄るが、先発若林に代わりライトからマウンドに駆けつけた景浦がウォーミングアップもそこそこに後続を断ちきる。景浦は8回、9回も三者凡退に抑えてタイガースが逃げ切る。







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