2019年7月1日月曜日

三冠への道 令和元年 その2


6月の月間MVP予想

 5月はパーフェクト予想でしたね。

 ア・リーグ打撃部門はルメイヒューで決まりでしょう。114打数45安打、3割9分5厘、6本塁打29打点。ロンドンシリーズでも2試合で12打数7安打7打点でした。コロラドからニューヨークに移ってこの成績、クアーズ・フィールド神話崩壊か。11本塁打のエンカーナシオン、10本塁打のグリエルを始め、本塁打数で上回る打者が16人いるので票は分散する可能性があります。94打数32安打、3割4分、9本塁打22打点の大谷はDHなので票は集まらない。

 ナ・リーグ打撃部門は敢えて得票が望めないコロラドのブラックモンと予想します。22試合で97打数40安打、4割1分2厘、10本塁打25打点。11本塁打29打点のマチャドは3割1分4厘、9本塁打31打点のフリーマンは3割1分5厘なので、試合数が少ないことが嫌気されなければ得票を集めるでしょう。

 ア・リーグ投手部門は6試合で3勝0敗ながら防御率1.89、46奪三振のゲリット・コールが有力。5人の4勝投手を投球内容で上回っています。

 ナ・リーグ投手部門はシャーザーで確実。6勝0敗、防御率1.00、WHIP0.67、45回で68奪三振と、歴史的ピッチングでした。興味の対象は満票を集めるか否かのみ。





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