2018年1月14日日曜日

19年 南海vs産業 1回戦


4月15日 (土) 後楽園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
4 0 2 1 0 2 0 1 0 10 南海 1勝2敗 0.333 政野岩夫
0 0 0 1 0 0 0 0 0  1  産業 1勝2敗 0.333 森井茂 松尾幸造

勝利投手 政野岩夫 1勝1敗
敗戦投手 森井茂     1勝2敗

二塁打 (産)加藤
本塁打 (南)吉川 1号 (産)加藤 1号

勝利打点 なし

猛打賞 (南)岡村俊昭(4安打) 1 (産)加藤正二 1


吉川義次、5打点

 南海は初回、一死後岡村俊昭が左前打で出塁、清水秀雄が四球を選んで一死一二塁、堀井数男の三ゴロをサード鈴木秀雄が二塁に送球するがセーフ、野選が記録され、この間に二走岡村が快足を飛ばしてホームに還り1点を先制、吉水幸夫がレフトスタンドにスリーランホームランを叩き込んで4-0とする。

 南海は3回、一死後清水がストレートの四球を選んで出塁、堀井の三ゴロをサード鈴木がエラー、更にダブルスチールを決め、吉川が四球を選んで一死満塁、木下勇の右前タイムリーで5-0、八木進は浅い中飛に倒れるが、政野岩夫がストレートの押出し四球を選んで6-0とする。

 南海は4回、一死後岡村が中前打、清水も右前打を放って一死一二塁、堀井がセンター右にタイムリーを放って7-0とする。

 産業は4回裏、二死後加藤正二がレフトスタンドにホームランを叩き込んで1点を返す。

 南海は6回、先頭の松川博爾が四球を選んで出塁、岡村がライト線にヒット、清水は中飛に倒れて一死一二塁、堀井の中前打で一死満塁、吉川が中前に2点タイムリーを放って9-1とする。

 南海は8回、先頭の清水がストレートの四球で出塁、堀井も四球を選んで無死一二塁、吉川の三ゴロをサード鈴木が三塁ベースを踏んで清水は三封、木下は中飛に倒れるが、ダブルスチールを決めて二死二三塁、八木の左前タイムリーで10-1とする。

 政野岩夫は5安打3四球3三振の完投で今季初勝利をあげる。

 岡村俊昭は6打数4安打で3得点を記録した。

 吉川義次は4打数2安打、スリーランと2点タイムリーで5打点を叩き出した。

 

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