2026年3月15日日曜日

22年 大阪vs阪急 12回戦

8月11日 (月) 西宮

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 0 0 0 4 0 0 4 大阪 48勝23敗3分 0.676 御園生崇男 梶岡忠義 
0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 阪急 35勝38敗2分 0.479 今西錬太郎

勝利投手 御園生崇男 14勝1敗 
敗戦投手 今西錬太郎 15勝9敗 
セーブ  梶岡忠義  1

二塁打 (急)荒木、下社、日比野
三塁打 (大)塚本、呉昌征

勝利打点(大)呉昌征 2


ダイナマイト打線、一瞬の逆転劇

 第17節最終戦、西宮の第2試合は御園生崇男と今西錬太郎の先発で午後3時14分、金政球審の右手が上がりプレイボール。

 阪急は3回裏、先頭の荒木茂が三塁線を破る二塁打、今西が送って一死三塁、トップに返り田中幸男の三ゴロをサード藤村富美男が一塁に悪送球して一死一三塁、上田藤夫の一ゴロで三走荒木はホームに突っ込むがファースト玉置玉一からの本塁送球にタッチアウト、二死一二塁から青田昇が左前にタイムリーを放ち1点を先制、野口明の二遊間タイムリーで2-0とリードする。

 大阪打線は6回まで5安打無得点。

 大阪は7回表、一死後武智修が二遊間にヒット、長谷川善三の遊ゴロをショート田中が一塁に悪送球して無死二三塁、御園生が右前に同点の2点タイムリーを放ち2-2と追い付き、トップに返り呉昌征が右越えに逆転のタイムリー三塁打を放ち3-2、更に塚本博睦が中前にタイムリーを放ち4-2と逆転に成功する。

 リードした大阪は7回裏から御園生に代わって梶岡忠義がマウンドに上がり、3イニングを無失点に抑えて逃げ切る。

 大阪は7回に4安打を集めて逆転勝利。この集中打がダイナマイト打線の特徴である。

 第17節終了時点でリーグ全体では143本の本塁打が記録されているが、チーム別に見てみると
 中日 27本
 太陽 23本
 東急 23本
 阪急 19本
 巨人 14本
 金星 13本
 南海 13本
 大阪 11本
 であり、ダイナマイト打線が最下位である。

 この事実は、当ブログが公表するまで全く知られていなかった。真実は当ブログにある。

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