2016年1月21日木曜日

17年 朝日vs大洋 15回戦


11月7日 (土) 甲子園

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 朝日 44勝49敗6分 0.473 林安夫
0 0 0 0 1 0 0 0 X 1 大洋 55勝37敗6分 0.598 野口二郎

勝利投手 野口二郎 36勝17敗
敗戦投手 林安夫     27勝22敗

二塁打 (朝)林

勝利打点 なし


2勝に1度は完封

 朝日は林安夫、大洋野口二郎、両エースの先発で午後2時17分試合開始。

 大洋は1回、2回と三者凡退。3回は先頭の富松信彦が中前打を放つが二塁に進めることもできず無得点。4回は二死後、野口二郎と中村民雄の連続ヒットで一二塁とするが、浅岡三郎は遊ゴロに倒れて無得点。

 大洋は5回、先頭の富松の当りはレフトへの飛球、これをレフト早川平一が落球後逸する間に打者走者の富松は二塁に進み、祖父江東一郎が一前に送りバントを決めて一死三塁、貞池広喜に代わる代打古谷倉之助は三ゴロ、三走冨松がホームに突っ込み、サード岩田次男が本塁に送球するがセーフ、野選が記録されて1点を先制、これが決勝点となった。

 大洋は6回から8回の3イニングで5安打を集中させたが追加点はならなかった。


 野口二郎は5安打2四球3三振で今季18度目の完封、36勝目をあげる。2勝に1度は完封勝利である。但し、5本のヒットは5回までに集中されて前半は苦しいピッチングであった。6回以降は人が変わったように立ち直り、9回まで4イニング連続三者凡退に抑え込んだ。


 

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