2014年9月22日月曜日

三冠への道 2014 その16 コーリー・クルーバー2試合連続14奪三振



 当ブログがア・リーグのサイ・ヤング賞候補に推しているコーリー・クルーバーが2試合連続14奪三振をやってのけました。一時は二位以下に30個近い差を付けて奪三振王間違いなしと思われていたデビッド・プライスの255個を抜いて258奪三振でトップに立ちました。227回3分の2で258三振、奪三振率10.20の数字をもたらしている要因が現在世界No1のキレを誇るスライダーにあることは何度もお伝えしてきているところです。


 それにしても5月の月間MVP投票で田中に、7月の投票でソニー・グレイに投票した記者諸君は後悔しているでしょうね。現在のところ年間成績は

コーリー・クルーバー 227回2/3 17勝9敗 防御率2.53 WHIP1.10 奪三振258個 奪三振率10.20
田中         134回2/3 13勝4敗 防御率2.47 WHIP1.00 奪三振139個 奪三振率 9.29
ソニー・グレイ    203回0/3 13勝9敗 防御率3.28 WHIP1.23 奪三振166個 奪三振率 7.36


となっており、コーリー・クルーバーの優秀性は一目瞭然です。


フェリックス・ヘルナンデス 226回0/3 14勝5敗 防御率2.07 WHIP0.91 奪三振236個 奪三振率 9.40

との一騎打の様相を呈してきました。サイ・ヤング投票で重視される防御率とWHIPで他を圧倒しているキング・ヘルナンデス有利は否めないところですが、当ブログはコーリー・クルーバーでいきます。






 

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